食の巻

豊かな大地の恵みを受けて、さしま地域では新鮮な野菜や果物、肉類の生産が盛んです。また、さしま茶や清酒などは、長年にわたる伝統の地場産業として、すぐれた製品を生産。地元の産品を使った、七福カレーめんや祝い鍋をはじめ、さしまならではの料理も誕生し、食で町を盛り上げるイベントも行なわれています。ぜひ、さしまの食文化を堪能してください。

名産のスパイスを効かせたご当地めん 古河の七福カレーめん TEL 0280-48-6000(古河商工会議所)(古河の七福カレーめん実行委員会) 古河市


カレーうどん


カレーざるうどん


カレーざるそば


カレーラーメン


カレーつけめん


カレー焼きそば


カレースパゲティ

“唐辛子取扱高日本一”の地元企業が調合したカレー粉と市内飲食店がコラボして誕生した古河のカレーめん。各店では「古河七福神めぐり」と合わせて地元野菜を中心に7種類の具材を使用したオリジナルのカレーめんが堪能できます。古河でしか味わえないカレー粉は、うどんやそば、スパゲッティ、ラーメン、焼きそばなどあらゆる麺と相性抜群。また、期間限定で多彩な賞品が当たるうれしいスタンプラリーも開催しています。歴史ある商都、古河自慢のご当地めんをぜひご賞味ください。

古河自慢の味を多くの方に!


森 敏夫 さん
(古河七福カレーめん実行委員長)

地元企業のカレー粉とコラボレーションさせる食材として麺類を選んだ理由は、もともと古河市に日本そば屋が多かったからなんです。今では、21店舗でオリジナルのカレーめんが食べられます。また、毎月7日を「七福カレーめんの日」として、各店で様々なサービスをご用意。市内外のより多くの方にカレーめんをふるまえればと考えています。

巡って食べたい!古河の七福カレーめん

「古河の七福カレーめん」というネーミングは、市内に七福神を祭る古河市ならでは。カレーといえば“福神”漬け、また唐辛子といえば“七”味唐辛子。合わせると、七福神に。七福神巡りの腹ごしらえに、カレーめんはいかがでしょう。

《こんなお店で食べられます》

餃子の丸満

特徴
かつお風味でコク深いピリ辛カレー味のつけ汁と自家製手打ち中太麺の相性が抜群。
メニュー名
七福カレーつけめん
時間
平日は11:30~14:00、16:00~20:45、土日祝日は11:30~20:45
休日
無休
tel
0280-32-3615
HP
http://www.maruman6868.com

手打ちそば処 三嶋屋

特徴
ピリッと辛めの洋風カレー手打ちうどん。残りのスープにご飯を入れても美味しい。
メニュー名
七福カレーめん
時間
11:00~21:00
休日
木曜日
tel
0280-32-0567

長寿庵

特徴
かぼちゃや玉ねぎ、豚肉など具材たっぷりの温かいカレーのおつゆで召し上がれ。
メニュー名
七福カレーせいろそば・うどん
時間
11:00~20:00(ラストオーダー19:30)
休日
無休
tel
0280-32-0534

古河市観光協会 唐草

特徴
イタリア名物「カポナータ」をふんだんに使ったカレー風味のミートソース。
メニュー名
カポナータのミートソース カレー風味
時間
11:30~21:30
休日
月曜日
tel
0280-22-0330
HP
http://www.kogakanko.jp/karakusa/

中華料理 喜楽飯店

特徴
7種類の具材が入ったトロリとスパイシーなラーメンは、おこげの香ばしさがアクセントに。
メニュー名
古河の七福カレーめん
時間
11:00~2:00(AM)
休日
無休
tel
0280-32-6191

陶板料理 若草

特徴
自家製鶏ガラスープを効かせた魚介と野菜たっぷりのカレーソースを太めのパスタと合わせた自慢の味。
メニュー名
七福カレースパゲッティ
時間
11:30~14:00、17:00~21:30
休日
月曜日
tel
0280-31-0165

茨城が生んだ上品質な銘柄豚肉 ローズポーク TEL 0280-84-1000((株)五霞まちづくり交流センター) 五霞町

ローズポークとは茨城県の県花「バラ」にちなんで名付けられた茨城が生んだ安全で美味しい銘柄豚肉です。厳しく選別、指定された生産農家のみがやわらかく風味がある肉にするため専用飼料で育てています。生産者も飼育管理の内容もはっきりしていますから美味しいうえに、きわめて安全で上品質な豚肉なのです。

多彩なローズポークメニュー

ローズポークを手軽に食べるにはまず「ローズポークまん」がおすすめ。肉汁たっぷりのジューシーな味でボリュームがあり、道の駅「ごか」を利用するドライバーからも好評です。その他「シュウマイやギョウザ」も見逃せませんが、とことん満喫するならやっぱり「ローズポークとんかつ定食」でしょう。

道の駅「ごか」


食の宝庫茨城の名産物がここで味わえる
道の駅「ごか」は茨城の西の玄関口として平成17年4月にオープン。レストランでは茨城県が生んだ銘柄豚肉「ローズポーク」の豚カツや日本一と名高い常陸秋そば粉を使用した手打ちそば、地元産天然なまず等の郷土料理が味わえ、食の宝庫茨城をここで充分堪能できます。

時間
9:00~19:00
休日
第1・第3月曜日(祝日の場合は翌日)
交通
東北自動車道加須ICからR125号線を栗橋方面へ約30分。東北自動車道久喜ICからさいたま栗橋線を栗橋方面へ約35分
TEL
0280-84-1000

ホームページ

こだわりの地元産品を


坪井 寿和 さん
(道の駅「ごか」駅長)

手作りのまんじゅうやジェラートが楽しめる軽食コーナーも人気。当駅オリジナルのローズポークまんやシュウマイ等、地元産の商品をたくさん取り揃えていますので、ぜひご来場ください。

心もお腹も温まるお祝い鍋 祝い鍋 TEL 0297-20-8666(坂東市商工観光課) 坂東市

坂東市の新たな名物料理「祝い鍋」は、坂東産のネギとレタスに赤飯入り肉団子(一部店舗を除く)を加えたヘルシーで美味しい鍋料理です。その名の由来は旧市名「岩井」。「よいことがあったらみんなで囲もう!」を合い言葉に、坂東市内の各店が祝い鍋をメニューに取り入れています。塩味を基本に、しょうゆ味、味噌味など多彩な味が楽しめ、中には薬膳風や海鮮風のもの、鰻の入ったものなどもあり、それぞれに工夫を凝らした美味しい鍋が食べられます。

こだわりは具から出汁まで


倉持 悦康 さん
(中屋 店長・坂東市料理飲食店組合長)

町おこしとして生まれた料理ですが、味噌味や塩味など色んな味があります。とにかく皆、それぞれに趣向を凝らしたオリジナルレシピを持っていますから、美味しいですよ。
私が小さい頃、このあたりは交通の便が悪く、観光に来られる方はあまりいませんでした。今は利根川に橋が架かりましたし、歓喜寺の桜を見にいらっしゃる人が増えてきたり、時代劇の撮影に使われて注目されたりと、観光客が増えてきました。せっかく来てくださった方々に見るだけでなく、地元の美味しい食事を食べて、とことん楽しん行ってもらえたらと思います。

祝い鍋のこだわり具材

【ネギ】
坂東市を代表する特産品で、このネギを必須の素材として、祝い鍋が誕生しました。坂東市のネギは葉色が濃く、首都圏への供給基地として重要な役割を担っています。

【赤飯入り肉団子】
「お祝い」といえば、赤飯。赤飯入りの肉団子は、お祝い気分を盛り上げてくれます。※一部店舗を除く

坂東「祝い鍋」レシピと食べ歩きマップを市HPにて公開中

《こんなお店で食べられます》

四ッ六庵

特徴
赤飯入り肉団子と5種類の野菜入りです。
祝い鍋の期間
年中
メニュー名
惚れ惚れ祝い鍋
時間
11:00~21:30
定休日
不定休
tel
0297-35-0582

かしわ家

特徴
たっぷりのネギが鴨を引き立てます。
祝い鍋の期間
11月~2月(要予約)
メニュー名
ネギと鴨の祝い鍋
時間
11:00~21:00
定休日
月曜日
tel
0297-35-0445

割烹 すっぽん ふぐ料理 さつき

特徴
コラーゲンたっぷりのすっぽん仕立て。
祝い鍋の期間
11月~6月(要予約)
メニュー名
さつき風海鮮祝い鍋
時間
17:00~23:00
定休日
不定休
tel
0297-35-0504

あら井寿司

特徴
旬の魚のあらと坂東野菜をたっぷり使用。
祝い鍋の期間
11月~3月(要予約)
メニュー名
あら祝い鍋だ!
時間
11:00~21:30
定休日
月曜日
tel
0297-35-0693

錦すし

特徴
体に優しい食材がたっぷり入っています。
祝い鍋の期間
11月~3月(要予約)
メニュー名
にしき薬膳祝い鍋
時間
11:30~14:00、17:00~23:00
定休日
水曜日
tel
0297-35-1473

あらきや

特徴
鰻を印ろうに見立て、ヘルシーでスタミナ満点。
祝い鍋の期間
年中(要予約)
メニュー名
鰻の印ろう祝い鍋
時間
11:00~14:00、17:00~22:00
定休日
火曜日
tel
0297-35-2107

川魚料理 中屋

特徴
鯉のつみれ入りのさっぱり塩味です。
祝い鍋の期間
年中(要予約)
メニュー名
カープ入り祝い鍋
時間
11:00~21:00
定休日
火曜日
tel
0297-35-0138

下妻の名産品豚肉の粕漬は絶品です 豚肉 TEL 0296-43-2111(下妻市商工観光課) 下妻市

下妻市の養豚業は農家数35戸、飼養頭数39,000頭(ともに平成22年2月現在)、産出額18億3000万円(平成18年)で米、梨に次ぐ主要な位置を占めています。ハムやベーコン、ウィンナーなどの加工品は全国でも評判が高く、特に名産品となった「豚肉の粕漬」は良質な豚肉を日本人の味覚にあった加工を研究して生まれ、人気があります。

《こんなお店で購入できます》

筑紫畜産農業協同組合つくしハム研修センター

食の安全と手作りの味にとことんこだわる
「つくしハム」は安全で美味しいハムをお望みの消費者の皆様方のために保存料を使用ぜず、肉本来の味を引き出すためにじっくり熟成させ手づくりの味を追求し続けています。そのため大量生産ができません。事前にお電話いただけると大変助かります。

時間
8:30~17:00
休日
土日祝日
交通
常磐自動車道谷和原ICからR294号線で約40分、道の駅しもつまより車で約2分。関東鉄道常総線騰波ノ江駅から徒歩約5分
TEL
0296-43-4141

ホームページ

手づくりの味をこめた製品づくりに…

自然熟成をひき出すピックル漬け、布巻き、炭火乾燥、燻煙、ボイルにいたるまで、手づくりの味を追求しております。 出来たてを召し上がっていただきたいのでご購入の際は事前にご連絡してくださいね。
【斉藤 勝子さん(筑紫畜産農業協同組合)】

下妻食と農を考える女性の会「ウィマム」

安心と美味しさを追求した食肉加工
下妻市の農業公園「ビアスパークしもつま」の加工施設で仲間の育てた豚肉(県ブランドローズポーク)をハム、ベーコン、ウィンナーソーセージに加工しています。賞味期限は三週間と短めで原料の肉以外に使用する調味料には特に注意して肉本来の旨味をひきたてています。

時間
9:00~18:00
休日
不定休
交通
常磐自動車道谷和原ICからR294号線で約50分。関東鉄道常総線下妻駅からタクシーで約10分
TEL
0296-30-5121(ビアスパークしもつま)

安心して食べられる豚肉加工に挑戦


上野 美知子 さん
( 下妻 食と農を考える女性の会「ウィマム」)

安全で安心なハムやウィンナーソーセージを食べさせたい、食べていただいた方に「美味しかった」「また食べたい」と言ってもらえるように加工してます。10名程度の参加があればソーセージ作りの体験教室もしています。

筑峯産業株式会社

こだわりの粕床を使った粕漬
厳選した豚ロース肉を乳酸菌を使って熟成させます。漬け込む粕床は地元酒蔵からいただく滋養栄養たっぷりの酒粕と、地元産の低塩甘味噌を使い、豚肉に馴染みの良い粕床に仕上げております。豚肉を粕漬けにすると、こんなに美味いのか! と目からウロコがおちる逸品です。

時間
9:00~18:30
休日
第1・第3日曜日
交通
常磐自動車道谷和原ICからR294号線で約40分。関東鉄道常総線下妻駅から徒歩約10分
TEL
0296-43-3060

ホームページ

この下妻の名産品は目からウロコが落ちる逸品

豚肉の粕漬けは新鮮な豚ロース肉を熟成させ、地元の酒粕に低塩味噌などを加え、丁寧に仕上げた味は下妻に根付いた名産品!焼くと漂う酒粕の香りに、た~っぷりと酔いしれてください。
【櫻井義雄さん(筑峯産業株式会社 代表)】

「メロン」といえば「いばらき」! メロン TEL 0296-49-3943(八千代町産業振興課) 八千代町

美味しいメロンづくりに欠かせないのは水はけの良い土地と昼夜の気温差が大きい気候です。ご存じでした?茨城県は作付面積、収穫量とも日本一のメロン産地なんです。八千代町ではタカミメロン、キンショーメロン、プリンスメロンなどそれぞれ特徴を持った様々なメロンがつくられています。

《こんなお店で購入できます》

グリーンビレッジ 憩遊館

八千代の名産物をここでも買える!
ここは季節のとれたて野菜の直売所となっています。他に八千代の名産物も買えるほか、天然温泉「やちよ乃湯」やバーべキュー場、宿泊施設としてコテージ等が整備されております。

料金
直売所は入浴料無しでご利用いただけます。憩遊館入浴料:大人700円(中学生以上)、小人300円(3才以上小学生以下、土日祝祭日は400円)、幼児無料
時間
10:00~21:00
休日
第2・第4水曜日
交通
常磐自動車道谷和原ICからR294線で約50分。関東鉄道常総線下妻駅からタクシーで約20分
TEL
0296-48-4126

ホームページ

JA農産物八千代直売所

価格も直売ならではの低価格!
八千代町は町全体の約65%を農地が占める地域で特に白菜とメロンの産地として名高い。この緑豊かな町の新鮮な農産物をここで提供。毎朝とれたての新鮮な農産物を自らが納品・陳列しております。

時間
9:00~18:30(4月~9月)、9:00~18:00(10月~3月)
休日
無休
交通
常磐自動車道谷和原ICからR294線で約50分。関東鉄道常総線下妻駅からタクシーで約20分
TEL
0296-30-3011

メロン以外にも新鮮な野菜をお取り寄せ


大島 敏和 さん
(JA農産物八千代直売所)

八千代町の新鮮な野菜を取り寄せて販売しております。季節ごとの美味しいメロンはここで購入できますので、ぜひおいでください。

伝統あるさかいの地場産業「さしま茶」 さしま茶 TEL 0280-81-1310(境町役場農政商工課) 境町


茨城県の県西地区(猿島地方)で栽培・生産される「さしま茶」。さしま台地の肥沃な土壌と冬の寒さに育まれた厚みのある茶葉は、製茶すると濃厚な香味が立ち上ります。深蒸し製法が主流で、強めの蒸気により揉み上げられた深蒸し茶は茶葉本来のうまみが一層際立ちます。ほのかな渋みがクセになるコク深いお茶です。

新茶まつりも開催します


野口 明良 さん
(境町茶生産組合 組合長)

さしま茶は葉肉が厚いので、独特の渋みを和らげるため深むし製法が用いられます。この製法は茶葉のよい部分だけを引き出せるため、茶葉のすっきりとした甘みと深いコクを堪能できますよ。また、みる芽のさわやかな香りも広がります。各生産者が一貫生産し新鮮なままお届けしているので、安心してお飲みいただけます。毎年5月には、茶摘みなどを体験できる「新茶まつり」も開催しています。

道の駅「さかい」


さしま茶や地元の味を満喫
江戸時代に栄えた河岸をイメージした蔵造り風の建物が印象的な道の駅「さかい」。地元で栽培された「さしま茶」をはじめとする、様々な特産物の展示販売やふるさとの味を満喫できる軽食・喫茶コーナーもあります。

時間
9:00~18:00
定休日
12月30日~1月1日、2月・9月の第2月曜日(休日の場合は翌日)
交通
東北自動車道加須ICからR125号・R354号を境町方面へ約17km。東武伊勢崎線東武動物公園駅から境車庫行きバス「役場入口」下車すぐ
TEL
0280-87-5011

ホームページ

地元自慢の銘酒をいただく 清酒 TEL 0297-23-2918(常総市商工観光課) 常総市

米どころでもある常総市は、自然と歴史ある風土が育む風味豊かな銘酒が揃います。もともとこのあたりは、お酒造りに欠かせない良質な水や米に恵まれており、また日本橋へと繋がる鬼怒川というアクセスがあったため、江戸へとお酒を送ることが可能でした。そのため消費者も多く、常総のお酒造りは絶えることなく現代まで代々受け継がれ、私たちもその歴史ある味を楽しむことができます。

酒蔵見学

常総の3つの蔵はどこも見学可能です。実際に造っている方々に会い、作業風景を見学してみては。見学後のお酒のお土産選びも楽しいです。
※各蔵とも見学は要予約、大人数(40名以上)の場合は山中酒造店のみ対応可能です。

常総市の酒蔵

株式会社 竹村酒造

地元産の酒米、小貝川伏流水の井戸水、茨城県産の酵母を用い、常総の大地と空気と「純水」で醸し出された、やわらかくすっきりとした口あたりの清酒です。

お酒の名前
京の夢
時間
8:30~17:00
休日
日・祝日、3~10月は月2回土曜日
TEL
0297-23-1155

ホームページ

地元に永く愛され続けるお酒


竹村亥一郎さん
(株式会社竹村酒造 専務)

江戸時代の宝暦年間から約260年の長きに渡り代々受け継がれてきました。杜氏は代々、岩手の南部杜氏の方が冬の間中携わっています。酒造りは、地元で契約している農家が作る酒米「五百万石」、茨城県が作る酵母、そして地元の地下水を使っており、特に地元の人に愛飲されているので、地産地消のお酒ですね。
冬にはもちろん新酒(「京の夢 上澄」)を販売します。大変好評をいただいているのですが数に限りがあるため、早い方は2ヶ月前から予約される方も。鮮度が重要なので蔵から直接お客さまへお送りしております。

野村醸造 株式会社

地元の契約農家で採れる米に筑波山系と北総台地の湧水を使い、昔ながらの手法でじっくりと造られたお酒。米の旨味が最大限に引き出され、芳醇な味わいです。

お酒の名前
袖美人
時間
8:00~18:00
休日
元日
TEL
0297-42-2056

ホームページ

手間よりも味にこだわった酒造り


野村一夫さん
(野村醸造株式会社 代表)

明治30年創業、現在三代目になります。銘酒「紬美人」は様々な品評会で表彰され、ご好評いただいています。「紬美人」は大きく別けると香り華やかなお酒と、昔造りのお酒があります。例えば「山廃」はその名の通り「山廃仕込み」という少し古風な手法で醸しており、時間も手間もかかります。また、「生酛」も、木桶を使う昔ながらの製造方法。これは江戸中期に確立された方法で、日本酒の原点ともいえる造り方です。和洋中選ばず食事との相性が良く、特に肉料理とも合うので人気があるんですよ。

株式会社 山中酒造店


お酒の名前「一人娘」

大切な一人娘を育てるように真心を込めて造られた、その名も『一人娘』。鬼怒川の軟水で仕込ませた辛口で爽やかな「真水の如き」飲み口のお酒です。

お酒の名前
一人娘
時間
8:00~20:00
休日
元日
TEL
0297-42-2004

ホームページ

先代達の技を受け継いで


山中直次郎さん
(株式会社山中酒造店 代表)

酒造りは約200~250年前(寛政・文化)に始まりました。聞き伝えによると、当時、酒造りに合った良い硬水が見つからなかったため、鬼怒川の清らかな軟水を使うようになったんだとか。でも酒造りは普通、硬水を使いますから、現在私たちが行っている酒造りの形ができるまで、どれだけ苦労しただろうと思います。私で八代目になるのですが、先代達には感謝の気持ちでいっぱいです。軟水を使っているので、優しくて軽く滑らかな味わい。「一人娘」という名の由来は、この女性的な味わいもひとつの理由かもしれませんね。